所在地名称
仏眼院 
所在地住所
南魚町35番地 
指定文化財
喚鐘
伊藤武左衛門実房・伊藤武左衛門実倫墓
 
解説
宝興山と号す。
天台宗。
古くは丘陵地帯にあったともいう。
江戸時代は春日神社の別当をつとめ、神宮寺も兼帯する。
また法喜禅悦寺とも桑名談義所とも称した。
多くの寺宝があったが、建物とも戦災で全焼。
平成元年(1989)現本堂再建。
現存する寺宝のうち「喚鐘」は万治2年(1659)桑名鋳物師広瀬家次作。
墓地に「伊藤武左衛門実房(天正11年=1583没、桑名東城主初代)・実倫(慶長8年=1603没、同2代)の墓」、桑名刀工村正の一族と思われる千子宗入禅定門(承応4年=1655没)の墓、国学者三崎葦牙(明治20年=1887没)の墓などがある。
また当院は精義小学校創立の地であり、境内に記念碑が立っている。
アクセスマップ